伊藤歯科Blog
| 2017

私が所属する歯周病の会の定例会に参加しました

(2017年4月14日 1:03 AM更新)


今日は、午後から京都のJIPIの定例会に参加しました。歯周病と関連し、できるだけ歯を残すために、インプラントを併用するためのインプラントオーバーデンチャーの話がありました。咬合平面と、植立方向とか、太さとかまだ確定していない事柄があるようです。参加者の知識の深さには敬服します。


 >>Blogメニューへ


歯科衛生士サミット/京都に参加しました

(2017年4月2日 7:33 PM更新)


今日は、朝から”歯科衛生士サミット/京都”に参加しました。知り合いの方々の主催で行われた衛生士向けの講演会です。当院の衛生士にも参加してほしかったのですが、都合が合わず、私だけの参加となりました。有名な衛生士さんのあつまりで、内容も衛生士にやりがいを感じる仕事であることを聴衆につたえてみえました。


 >>Blogメニューへ


アークレイの唾液検査の説明

(2017年3月26日 8:55 PM更新)


今日は、某社主催の唾液検査の活用セミナーに参加しました。
プラネット主催のセミナーにも参加しましたが、また違う切り口で
興味深くきかせていただきました。

ただ、唾液の簡易検査は、細菌を培養するわけではないので、種類の
特定はできません。
説明のしかたを決めないと、いい加減なものになりそうです。


 >>Blogメニューへ


西区の先生のところの勉強会

(2017年3月13日 11:55 AM更新)


今日は、診療後に、西区の先生のところでの、定例の勉強会に参加しました。


今日は、歯内療法治療を行う時の、小さなアイデア、器具の話がありました。
知っていても使い方を勘違いしているものもあり、大いに参考になりました。


 >>Blogメニューへ


予防の講習会に参加しました。

(2017年3月5日 9:32 PM更新)


今日は、歯科の会社と、ライオンの共催で予防の講習会がありました。患者さんの唾液から、5分で、虫歯になりやすさ、歯周病の状態が、簡易的に分かる器械を用いて、患者さん本人の自覚を促すという話をきいてきました。良い器械なんですが、結構値が張ります。毎回、材料費がかかります。在れば良いけれど、困りました。


 >>Blogメニューへ


西区の先生のところで勉強会

(2017年2月21日 10:10 PM更新)


昨晩は、診療後に西区の先生の診療所で月一で行なう勉強会に参加してきました。
今回の担当の先生は、根管治療時の、器具の破折のリカバリーの話でした。言うのは簡単ですが、実際の所の話をきけ、スライドで解説をうけ、器具も手にとることができ、勉強になりました。ご高名な先生の話ではなく、身近な先生による話は、とても実になりました。


 >>Blogメニューへ


とある集まりの年次総会に参加しました。

(2017年2月20日 9:25 PM更新)



神戸の先生が主催しているグループの年次総会でした。土曜日には、顕微鏡を衛生士が活用する事の意味などの講演があり、衛生士の方が、パワーポイントで発表されました。日曜日には、自費のみの診療所の先生や、ホワイトニングから、予防にはいるシステムをフランチャイズされている方、などいつもはあまり話す機会のない方達の話を伺えて、とても参考になりました。


 >>Blogメニューへ


神戸まで講習会に行きました。

(2017年2月12日 10:25 PM更新)


今日は神戸で講習会を受講しました。米原あたりの雪のせいで、新幹線が30分遅れて、開始時刻に5分遅れてしましまいました。途中忘れ物で、診療所によったのが良くありませんでした。

細かい歯科治療のノウハウ系のものなので、直ぐに臨床に活かせるものでした。

本ではえられない知識が得られ、有意義な1日でした。


 >>Blogメニューへ


顕微鏡の講習会

(2017年1月29日 9:12 PM更新)


顕微鏡の講習会のため、土日を休診させていただきました。

顕微鏡は、レンズが良くて明るければそれで良いとはいいきれない。

鏡筒を支えるアームの動きの快適さがとても重要ですね。

この社のは、私には合わないものでした。

実習で、何度も何度も聞いた事があるけれど、完全には理解出来ていなくて、出来ていなかった事が分かり、とてもよかったです。

理解力の無い(頭の硬い)人間は、分かったつもりで分かってない事が多いので、勉強しているつもりの自分を反省した。

 

 

 

 


 >>Blogメニューへ


図書館へいきました。

(2017年1月19日 5:58 PM更新)


今日は、愛知県歯科医師会の会館内にある図書室にいってきました。多数の月刊誌が有り読み応えがありました。
毎月毎月本を購入していると、置き場所に本当に困ります。数年前の歯科の月刊誌は、PDF化して廃棄しましたが、PDFにすると本の価値がなくなり、只のデーターとなり、読み返しませんね。PDFには良い点もおおいですが、連載ものを読み返す時の、感覚はいいですよね。(片付けは大変ですが)
卒業するまえに、見学にいった歯科医院の院長が、「月刊誌は、その時のトピックを見つけるためのもので、学ぶにはちゃんとまとめられた本をよまないといけないよ」
と言われたのを思いだしました。
毎年のように知識が、技術が更新されていきます。地に足がついた学びをする必要がありますが、私が卒業した30年前と違い、のんびりしていたら置いて行かれますね。

で、たまたま、2012年、2013年、2014年の月刊誌の廃棄処分の初日でした。全てほぼ新品状態で、歯科技工関連で興味深い内容があったので、10冊ほどいただいてきました。
でも、置き場所がますます無くなります。

今年も、駆け足の一年になりそうです。(写真のは、県歯の書架で、廃棄本ではありません)

154155


 >>Blogメニューへ


3 / 41234

Blogメニュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 
▲PageTop